2012年7月30日月曜日

mountain lion 移行

  • 64 bit mode only. cisco vpnclientが使えない。
  • vmware fusion 3 が使えない
  • xcode が使えなくなる。再インストール
  • easy pg が消える。再インストール
  • 2012年7月29日日曜日

    VMware Fusion から VirtualBox への移行

    VMWare Fusion の3がMountain Lionで使えないということなので、移行パスを。一昔まえだと、複数ファイルに分割されるVMDKは読めなかったらしいのだけど、今はサポートされているらしく、さっくりできた。

    こちらのページに詳しく書かれている。

    ポイントはACPI IOをOnにすることと、IDEとしてマウントすることぐらい。

    と思ったら、Windows7 のほうはうまく行かなかった。。。ubuntuはうまく行ったのだけど。 もう少し追求してみる。

    2012年6月24日日曜日

    sim lock free ipad をiphone4sのSIMで

    もちろん実際には使わないけど試しにいれてみた。 当然だがAPNの設定が必要。 こちらに書かれていた。
    ・Softbank(ソフトバンク) iPhone用黒SIM
    APN smile.world
    ユーザ名 dna1trop
    パスワード so2t3k3m2a
    以下MMS設定
    APN smile.world
    ユーザ名 dna1trop
    パスワード so2t3k3m2a
    MMSC http://mms/
    MMS Proxy smilemms.softbank.ne.jp:8080
    MMSの最大メッセージサイズ 307200
    MMS UA Prof URL .com
    (MMS Port 8080)
    (MCC 440)
    (MNC 20)
    
    動いたけど、妙に遅いなあ。。こんなもんか?

    2012年5月17日木曜日

    Subversive のssh設定

    eclispse のsubversion クライアントプラグイン subversive で、svn+sshを設定すると、一回は動くのに、一度eclipse を落としてしまうと、passphrase入力を無限に求められてしまう、という問題があった。

    いろいろconnectorを入れ替えてみたりしたのだがだめだったので、googleで検索してみたところ このページ を見つけた。

    私だけではなかったようだ。っていうかとても古いバグなのに、未だに放置てどういうことだろう。。 以前は2回聞かれるだけだったのに、いつからか無限ループになってしまったようだ。

    バグはまだとれていないらしい。対応としては、パスフレーズをeclipseのsecure storageに登録する しかないようだ。あまりいい気持ちがしないが。

    svn view でロケーションを右クリックしてでたコンテクストメニューから "location properties" を選択し、そこで登録すればよい。

    2012年5月9日水曜日

    xcode 4 のコマンドラインツール

    Mac OS X GCCなど一切のコマンドラインツールが別になっているので、xcodeをインストールするだけでは使えない。preferenceから、Downloads でcommand line toolsをダウンロードしないとだめ。

    2012年4月19日木曜日

    VMWare Fusion3 のネットワーク

    VMWare Fusion はなんでだかしらないけど、Windows上のVMWare Workstation にあるネットワーク周りの設定ができない。Workstationでは、たとえば、NATのインターフェイスを追加して、別のネットワークを、なんてことも簡単にできるのだが、VMWare Fusionではできない。

    DHCPのないNATネットワークが欲しくて、どうにかできないかと思って検索したら こんなページを見つけた。直接設定ファイルをいじってインターフェイスを追加する。さらに、VMXファイルを直接編集してネットワークインターフェイスを切り替えるという面倒くささ。

    DHCP のないNATの追加

    作業は、/Library/Application Support/VMware Fusion/で行う。

    まずVMWareのサービスを止める。

    > sudo ./boot.sh --stop
    

    vmnet7 ディレクトリの作成

    デフォルトでは vmnet1, vmnet8 というディレクトリがある。それぞれホストオンリーとNATに対応している。 新たにNATを作る場合にはvmnet8をテンプレートにすればいい。まず、vmnet8ディレクトリをコピー。
    > sudo cp -r vmnet8 vmnet7
    
    で、vmnet7/nat.confを編集。ネットワークアドレスは重ならないように、device名も適当に。
    [host]
    ip = 192.168.2.2
    netmask = 255.255.255.0
    device = /dev/vmnet7
    
    vmnet7/nat.mac もいじる。ユニークであればいいので、下の方を適当に変えればいいはず。

    networking ファイルの修正

    answer VNET_7_DHCP no 
    answer VNET_7_HOSTONLY_NETMASK 255.255.255.0
    answer VNET_7_HOSTONLY_SUBNET 192.168.2.0
    answer VNET_7_NAT yes
    answer VNET_7_VIRTUAL_ADAPTER yes
    
    こんなふうに追記。DHCP no としているのでDHCP がたたない。subnetのネットワークは、nat.confと整合するように注意。 VMWareのサービスを再起動して終了
    > sudo ./boot.sh --start
    

    VM側の設定

    これもGUIからはできない。テキストエディタでVMXファイルを編集。デフォルトのNAT(vmnet8)だったものをvmnet7にするには、
    ethernet0.connectionType = "nat"
    
    となっているのを、下のように書きなおす。
    ethernet0.connectionType = "custom"
    ethernet0.vnet = "vmnet7"
    

    結果

    このとおりにやってみて、vmnet7というDHCPのないネットワークを作り、VMから参照させるところまではうまくいったのだが、どうもNATがうまく機能してくれない。ホストオンリーになってしまっている。まあ、いいか。。 と思ったら動いているようだ。。。いつのまに。

    2011年12月29日木曜日

    python の時間関連ライブラリ

    Javaの時間関連ライブラリもたいがい使いにくいが、Pythonのも使いにくい。 多分問題なのは、時刻表現のコアになるタプル形式にタイムゾーンの情報が無いことだろう。 タプル形式を経由するとタイムゾーン情報が欠落するのでローカルタイムで扱っていたのか、GMTなのかわからなくなる。 ちなみにタプル形式にはDay light saving time(サマータイム)かどうかのフラグはある。なんなんだ。

    今回はまったのはGMTのdatetime型からepoch秒数を求める場所。タプルにするとタイムゾーンが落ち、

    time.mktime(tuple)
    
    とすると、ローカルタイムで解釈されるので、9時間ずれる。。。

    色々ググって

    calendar.timegm(tuple)
    
    とするといいということがわかった。これはGMTで解釈してくれるので大丈夫、とのこと。

    しかし、なんだかなあ。。Javaのように、epochからのミリ秒表現をコアにするほうが合理的だと おもうのだが。