2010年3月20日土曜日
2010年3月9日火曜日
Jericho HTML parser
GAE内で使うHTML パーザとしてhttp://htmlparser.sourceforge.net/を使っていた.これは,metaタグを見て文字コードを識別してくれ,なかなかよいと思っていたのだが,特定のページでエラーが出ることが判明.
たとえば http://www.sbcr.jp/ がそうなのだが,
<TITLE>SOFTBANK Creative:ソフトバンク クリエイティブの出版/サービス情報サイト</TITLE> <META HTTP-EQUIV="content-type" CONTENT="text/html;charset=Shift-JIS">のように,content-typeを指定したメタタグの前に多バイト文字列でタイトルを 書いてしまっている. htmlparserは,メタタグでcontent-typeを指定された時点で再度パーズにかかるのだが, メタタグ以前の文字の長さが変わるとおかしくなるようだ.頭から再度パーズをするのであれば 問題なさそうなものだが.. で,別のを見つけた. Jerichoというもの.こちらはそのような問題は今のところなさそう.こちらもDOMではなく独自パーズだ. ああ,しかしはやくすべてがUTF-8とかになってくれないかなあ.面倒でたまらん.
2010年2月5日金曜日
iui のフォーム入力文字化け
iphoneっぽいwebアプリを書くためのライブラリiuiの
致命的なバグ,フォームで日本語が通らない問題のフィックス.
http://code.google.com/p/iui/issues/detail?id=217
すばらしい..
2010年1月31日日曜日
office for Macでtexの絵を描く.
pdf で出力してeps に変換すればいいやと思っていたのだが,
よく見てみるとすさまじくでかいpsが生成されていることが判明.
ビットマップになっているらしい.これでは話にならないので,pdfを直接取り込む
方法を模索.
このページを見つけた.
結局,導入していたtexはpdfの埋め込みに対応しており,.bb という拡張子のbounding boxを収めたファイルをpdfと同じディレクトリにおいておくだけでよい.ということ.で,.bbファイルは,ebb というコマンドで作成できる.ebbも知らない間にインストールされていた.
ということでなんの苦労もなかった.ひとつ気になるのは,生成されたpdfがgvでちゃんと見えないこと.previewでは見えているから,まあいいか.
これで数十年ぶりにpsファイルが論文書きのワークフローから完全になくなった.うれしいやら寂しいやら.
2010年1月9日土曜日
mac でpowerpointの絵からepsを作る.
これまで windowsのpowerpointで絵を描いて,emf2epsでepsにしてtexに貼り込んでいたのだが,macのpowerpointに移行するので別の手段を考えなければならなくなった.
意外に簡単で,powerepoint上でオブジェクトを選択して,右クリックから図にすることができる.このときにpdfでセーブする.あとは,このpdfをpdf2psでpsに変換すればいい.
どうもpdfを直接取り込めるtexがよく使われているらしいが,移行はまたの機会に...
2009年12月17日木曜日
memcached client
Javaのmemcached clientはツクダニにするほどあるようだが,
SPYMEMCACHEDというのを
使ってみた.並列性に気を遣っているとのことなので.本当かどうかは不明.
memcachedb on Mac Leopard
berkeley DB でパーシステントになった memcached であるところの
memcachedbをmac Leopardにインストール.
まずはberkeley DB.デフォルトで入っているというはなしなのだが,どこにあるのかわからず,
Oracleから落としてきて普通に入れてみた.version4.8が最新だが,4.7で.
UNIX扱いで入る.
libeventは port で.
memcachdb はconfigureの際に--with-libevent=/opt/local とすればOK.
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