(defun insert_revert (key) (setq v (lookup-key (current-global-map) key)) (global-set-key key (lambda () (interactive) (mac-select-input-source "com.apple.keylayout.ABC") (funcall v)))) (insert_revert "\C-s") (insert_revert "\C-r")
2021年4月29日木曜日
Mac のEmacsの整備
いつからかescやc-s, c-rでimeが英語モードに戻らなくなってしまって、非常に使いにくくなっていたのを
なんとか解決。
ESC はメタのプレフィックスとして手癖で使ってしまう。これは、karabinar-element で解決 ESC to ABCというのを入れた。
サーチの方は下のように、キーバインドを置き換える関数を作って解決。
もっといい方法はありそうだけど、とりあえず、これで使ってみよう。
2020年12月14日月曜日
古いトラックパッドを新しいmacbookでつかう
最近のmacのドラッグ操作はデフォルトで押し込んでドラッグになっているが、古いトラックパッドではこれが使えない。3本指ドラッグの操作が、設定パネルのトラックパッドの部分にはなぜかない。
調べてみたらアクセシビリティのところにあった。。トラックパッドのところにも出してほしかった。。
2020年7月25日土曜日
emacs build
なんか、space-emmacsがおかしくなったので、emacsをバージョンアップしてみた。26.3。
https://mac-ra.com/mac-emacs-2020/
の手順。自己署名もしてみた。スクリプト通りにやるだけ。ありがたい。
ちがった。こちらの手順だ
brew caskとかも試してみたけど、mini-bufferに入ったときに英語モードに戻る関数がつかえない。
2020年4月21日火曜日
matplotlibで日本語を使う(mac)
ここに書いてあったものをフォントのパスを変えたらMacでもいけた。ttfファイルではなくttcだったので駄目かと思ったが、大丈夫だった。これは有意義。
from matplotlib.font_manager import FontProperties ... fp = FontProperties(fname=r'/System/Library/Fonts/ヒラギノ丸ゴ ProN W4.ttc', size=12) ... plt.ylabel(u'軸ラベルはfontproperties=fp', fontproperties=fp)
2020年1月30日木曜日
mac の cmd+v で形式を無視してペーストする方法
macでコピペすると、フォーマット情報が引き継がれてしまってかなりうざい。
テキストだけ引き写したい場合には、Emacsに一度ペーストしてから再度コピペしたりしていたのだけど、
こんな記事を見つけた。
System PreferenceのKeyboardのshortcutで'Paste and Match Style'を'Cmd+v'に割り付けて オーバライドする、ということらしい。 便利。
2019年6月1日土曜日
macbook で特定のディスプレイで4K出力できなくなった
なにかきっかけがあったのかどうかはわからないのだけど、macbook pro から、職場で愛用しているシャープの4Kテレビに出力できなくなった。
1080p のディスプレイとして認識されてしまい、それ以上の解像度に設定することができない。
もう一台のmacbookからは、問題のTVに4K出力できる。
問題のmacbookから別の4Kテレビには出力できる。
Display menu のようなツールをつかっても同じ
ということで、なにがおこっているのかさっぱりわからない。テレビの型番としては正しく認識できているので、
想像するに、
TVから送られてくる情報がなにか腐っている
TVから送られてくる情報をどこかでキャッシュしていて、それが腐っている
のどちらかのような感じ。
EDID という規格がある。
これはVESAが決めているもので、ディスプレイが受け付けることのできる解像度などを
コンピュータ側に送信する規格らしい。
Mac OSには
SMCリセットとPRAMリセットも当然試してみたが、無駄。 ということで諦めかけたのだけど、40インチの1080ディスプレイというのは壮烈に使いにくくて、悲しすぎるので もう少し頑張ってみた。
いろいろ調べてみたところ こんな記事を見つけた
/System/Library/Displays/Contents/Resources/Overridesというディレクトリ があり、ここにEDIDのファイルを適切においておくと、ディスプレイから送ってくる情報をオーバライドできる。 ということがわかった。 とはいえ、ただしいEDIDファイルの作り方もわからないし、ファイル名(ディスプレイの名乗り上の型式名)もわからない。 ということで、先の記事からリンクされているrubyのスクリプトを使ってみた。このスクリプトは色空間のおかしなディスプレイの 色空間を強制的にRGBに戻したEDIDファイルを作ってくれるものなのだけど、その際に接続されているディスプレイの 型番をちゃんと調べてくれる。 もう一つ面倒なのはEDIDファイルのディレクトリは、システムインテグレーションの対象なので普通にはsudo をしても いじることができない。なので、まずシステムインテグレーションを切る必要がある。
- まずリカバリーモードに入り、システムインテグレーションを切る
- Command-R を押しながら起動
- Utility から端末を開く
- csrutil disable とタイプ
- 次にrubyのスクリプトを実行するとファイルができる。これであるべきファイル名がわかる。 DisplayVendorID-4d10/DisplayProductID-1100。
- 同じベンダとのところに別のディスプレイのファイルが置いてあったので、これを複製して、ファイル名を変更
- リカバリーモードからシステムインテグレーションを復活
2019年4月14日日曜日
Siera以降でkeyrepeatをより小さく
Mac OS Siera以降で標準UIよりもキーリピートを小さくする。以前はKarabinerでできていたのだけど、できなくなったとのこと。
こちら より。
defaults write -g InitialKeyRepeat -int 10 # normal minimum is 15 (225 ms) defaults write -g KeyRepeat -int 1 # normal minimum is 2 (30 ms)要再起動。面倒。。
2016年6月6日月曜日
RStudio のインストール Mac OS X
brew tap homebrew/science brew install r brew cask install xquartz brew cask install rstudio普通のAppとしてインストールされるので LaunchPadから起動できる。 spotlightからも可。
2015年12月17日木曜日
El capitan で DYLD_LIBRARY_PATH が効かない
dyld: Library not loaded: @rpath/libcudart.7.5.dylib
のようなエラーが出るのでDYLD_LIBRARY_PATHで避けようとしてもなんかうまくいかない。調べてみると、System Integrity Protection の影響らしい。
ここによると、
Spawning children processes of processes restricted by System Integrity Protection, such as by launching a helper process in a bundle with NSTask or calling the exec(2) command, resets the Mach special ports of that child process. Any dynamic linker (dyld) environment variables, such as DYLD_LIBRARY_PATH, are purged when launching protected processes.
だそうで、起動時に引き渡されないらしい。これは参った。そもそもリンクの時におかしなことになっているのが悪いのだが。。
otool -L build/examples/cifar10/convert_cifar_data.bin
とやると、
@rpath/libcudart.7.5.dylib (compatibility version 0.0.0, current version 7.5.18)
となっている。
install_name_tool -add_rpath /usr/local/cuda/lib build/examples/cifar10/convert_cifar_data.bin
とやるとちゃんと動くようになるのだが、これを全部やるのか??かんべんしてくれ。
2015年12月8日火曜日
mac el capitan の pip
pip で何かをインストールすると、/System/Library 以下に書きに行くらしくて失敗する。
下記のように—ignore-installed をつけるとうまくいくようだ。何をやってるのかはしらない。
下記のように—ignore-installed をつけるとうまくいくようだ。何をやってるのかはしらない。
sudo -H pip install --ignore-installed --process-dependency-links git+https://github.com/pymc-devs/pymc3
2015年4月19日日曜日
Yosemite Bluetooth 問題
Macbook pro retina 15 mid 2012 をMarverics からYosemite 10.10.3 にしたら、Bluetoothが動かなくなった。正確には再起動すれば動くのだけど、スリープしてからresumeするとダメ。短時間だと大丈夫だという感じもするので、スリープからハイバーネーションに入るとだめ、ということなのかもしれない。
定番のPRAMリセットとかSLCリセットとかやってみたけど無駄。
iPhoneテザリングとか、キーボードとかでもBTを多用してたのでほとほと困っていた。色々検索してたら、workaroundを発見!
BTのカーネルモジュールを外して入れなおすらしい。。
sudo kextunload -b com.apple.iokit.BroadcomBluetoothHostControllerUSBTransport
sudo kextload -b com.apple.iokit.BroadcomBluetoothHostControllerUSBTransport
とりあえずこれでなんとかなるようになった模様。。はあ。
しかし、こんなの勘弁して下さいよ。。
2014年7月11日金曜日
Macbook pro でUSBがおかしくなったとき
なぜだかわからないが、私のMacbook Pro Retina 15は、USBが反応しなくなることがある。多分どこかハードウェア的におかしくなってるんだと思うのだが、リブートすると復活する。しかしいちいちリブートすると、デスクトップの状態が失われて面倒。
多分電源をオンオフすればいいのではないかと思い、ハイバネーションをためしてみた。とはいえ、Macでは普通はスリープするのでハイバネーションさせることができない。
そこで、強制的にハイバネーションするようにディープスリープモードにする。
そこで、強制的にハイバネーションするようにディープスリープモードにする。
sudo pmset -a hibernatemode 1
これで普通にスリープさせると、ディスクに状態を書き出して完全に電源が落ちる。USBも復活。
復活したらスリープモードをもとに戻しておく。
sudo pmset -a hibernatemode 3
2013年2月26日火曜日
mac のpreviewからの切り貼りで濁点が離れる
macのpreviewで表示しているPDFからコピペで文章を切り出してEmacsに貼りこむとなんだかよくわからないが、濁点が別の文字となってしまう。これはいわゆるUTF-8-MACというものらしく、ある意味で正規化した状態なのだそうだ。アプリの側がちゃんと対応していれば大丈夫らしく、例えばwordに貼りこむ文には問題にならないようだ。
しかしこれだとすごく困るのでemacsのマクロとか書いたのだけど、もっといい方法はないかと検索してみたところ
Automatorを使ったかっこいい方法があった。
サービスというものを作ってそれで変換する。変換自体はiconvを呼び出しているが、アプリケーションからのデータを受け取って直接クリップボードに入れるようになっている。
これだと、コピーする代わりに、右クリックで出てくるサービスメニューに登録したサービスを指定するだけでUTF-8に変換されたデータがクリップボードに入る。便利便利。っていうか、なんでUTF-8-MACなんて余計なものを使うんだ、って話なわけだが。
2012年8月24日金曜日
MBA11 インストールメモ
MBAを10.8.0から10.8.1にアップグレードしようと思ったら、なんか致命的な段階で触ってしまったらしく失敗、起動できなくなった。ので0から再インストール。参った参った。
app store から
- xcode
- install 後、preference->download-> command line install
- kindle
- keynote
- evernote
その他から
- MS Office
- symantec
- Chrome / Firefox / Opera
- Java - oracle
- eclipse
subversive, google plugin, GAE SDK - virtualBox
- macports
- dropbox
- skype
- google IME
- space を半角固定、IMEモード
- google drive
- flip4mac
- HHKB kernel extension
- keyremap4macbook
- menumeter
- carbonemacs
EasyPG
mac ports で
- gnupgp
- pTex +euc
設定ファイル類
- .ssh
- .bash*
- .zsh*
- .emacs*
2012年5月9日水曜日
xcode 4 のコマンドラインツール
Mac OS X
GCCなど一切のコマンドラインツールが別になっているので、xcodeをインストールするだけでは使えない。preferenceから、Downloads でcommand line toolsをダウンロードしないとだめ。
2011年12月16日金曜日
mac os Xにstatic route を登録
に書いてあった。
一時的に変更するには
sudo route add 192.168.1.0/24 -interface vmnet8とかやればいい。 恒久的に変更するには、
- ディレクトリ/Library/StartupItems/AddRoute を堀る。
sudo mkdir /Library/StartupItems/AddRoute
ここに二つファイルをつくる。 - StartupParameters.plist を作る。
{ Description = \"Add static routing tables\"; Provides = (\"AddRoutes\"); Requires = (\"Network\"); OrderPreference = \"None\"; } - AddRoutes を作る。
#!/bin/sh . /etc/rc.common StartService () { ConsoleMessage "Adding Static Routing Tables" sudo route add 192.168.1.0/24 -interface vmnet8 } StopService () { return 0 } RestartService () { return 0 } RunService "$1"これに実行権限を与えておく。sudo chmod +x /Library/StartupItems/AddRoute/AddRoutes
2011年8月23日火曜日
Mac でfortran + mpi
本気で使うわけではないので適当に。mac portsで入れる。
まずはfortran95を、とか思って
> sudo port install g95
とかやるとgcc4.2ベースのg95が入ってくれるけど、実はMPICH2が使ってくれない!ので無駄。
MPICH2を入れるときにvariantとしてgccXXを入れると、enable-fortranフラグが立ち、勝手にfortranを入れてくれる。らしい。
> sudo port install mpich2 +gcc45
とかやると、fortranだけじゃなくて、なんかgcc-javaとかobjective-cとかまで入れてる。。いつまでたっても終わらん。が、最終的にはちゃんと入ったようだ。めでたい。
まずはfortran95を、とか思って
> sudo port install g95
とかやるとgcc4.2ベースのg95が入ってくれるけど、実はMPICH2が使ってくれない!ので無駄。
MPICH2を入れるときにvariantとしてgccXXを入れると、enable-fortranフラグが立ち、勝手にfortranを入れてくれる。らしい。
> sudo port install mpich2 +gcc45
とかやると、fortranだけじゃなくて、なんかgcc-javaとかobjective-cとかまで入れてる。。いつまでたっても終わらん。が、最終的にはちゃんと入ったようだ。めでたい。
Mac でMDをmp3に変換
Audacity で万全。Audacity はもっといろんなことの出来るソフトウェアらしいのでこんなことに使っては申し訳ないような気もするが。
Audacity は単体ではMP3への書き出しができないのでlameをプラグインとして追加する必要があるが、これもインストラクションに従えば良い。
Audacity は単体ではMP3への書き出しができないのでlameをプラグインとして追加する必要があるが、これもインストラクションに従えば良い。
- まずは録音をする。入力を外部入力に指定するのを忘れないこと。デフォルトはモノラルなのでステレオにすること。
- 分割をする。「解析」ー「find silence」とやると自動的にラベルを打ってくれる。無音部を拾うだけなので実際の曲の区切りとは異なる場合があるので、結果を聞きながら修正する。ラベルは削除することも追加することも可能。削除はラベルの文字列を削除した状態からさらにバックスペースを押すと消える。特に1曲目の頭と最後の曲の末尾は、切り捨てられてしまう場合があるので、注意して修正する必要がある。
- 「複数ファイルへ書き出し」でMP3へ書き出し。ID tagの入力をいちいち求められるがあとで纏めて打ったほうが簡単かもしれない。
2011年8月12日金曜日
Mac OS X 64ビットと32ビット切り替え
MacOS X でデフォルト動作モードを切り替える方法。
$ sudo systemsetup -setkernelbootarchitecture x86_64
$ sudo systemsetup -setkernelbootarchitecture i386
2011年1月18日火曜日
mac os JISキーボードをUS配列で
これまで、JISキーボードをUS配列で使うために、
こちらの
JANSIマップというのを使っていた。
これは、キーマップを追加するもので、
日本語入力とUS入力の他にJANSIマップをつかって入力する形になる。
これはこれでいいのだけど、日本語入力では結局JIS配列になるし、気がついたら
USになっていたりして、発狂寸前。
ということで、別の方法を模索したところ、Emacs bind化にもつかえる
KeyRemap4MacBookで出来ることが判明
さらに、スペースとコマンドキーの間にあってウザかった「英数」キーをコマンドキーに変えたので
大変に快適に!
ありがたいことだ。
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